多少赤くなるのかね。

Home / 印刷. / 多少赤くなるのかね。

先日から使用してるエッチ液、
ロハス1 K2の3日目のタンクの様子。

photo:01



少し赤くなりましたね。
これは過乳化したインキの影響なのか、
エッチ液の特性なのか判断はできません。
ダメだー、三流いや、四流だな。
使用感はかなりイイですね。
なんというか、インキ濃度を動かして印刷してる感じ。
エッチ液自体の皮膜が薄いそうなので、ビチャビチャにはなりません。
印刷中、機械停めて版見ても水が余ってる様子もないし。
↑ミッキーさんのおっしゃる通りでした。
アミに絡んでくると水を上げないといけないですが、それだけです。
ドットゲインもバランスよろしいです。
リョービの印刷機にな合ってるのかも。
まっ、何よりうちの印刷機に合ってるっちゅうことかもね~
また経過報告させてもらいます!

Comments(2)

  • babycute
    27 6月, 2012, 21:50  返信

    SECRET: 0
    PASS:
    本日たまたま上質メインの刷り屋さんの工場にお邪魔しました。そちらのLS5色機(6月1日水交換)のタンク内の水色も、コイシさんとこと同じぐらいのうっすら赤でした。
    H液の特性上、赤色になるのはある程度は仕方ないと思われます。
    それ以上赤くなるようでしたらご相談下さい。
    ハンドリングで、いつも通りにやっているのに網が絡んできて刷り辛いと感じた場合は、第1インキ着け、または第2インキ着けの版面に対するニップを少しだけ強めてみて下さい。
    それでも改善が見られない場合は、濃度を少し上げてやる必要があるかもしれません。
    よろしくお願いします。

  • 28 6月, 2012, 10:14  返信

    SECRET: 0
    PASS:
    >babycuteさん
    H液の特性上の赤みということで安心しました!
    もし、かなり赤くなるようでしたら相談させていただきます。
    AM300線、85%以上のアミは少し水を上げないといけないかなと感じました。ただ、これはどのエッチ液でも言えることなので問題ないです。
    もし刷り辛かったらインキ着けの版タッチのニップを強くしてみますね!
    いつも迅速な対応していただき感謝しております。
    また何かありましたらよろしくお願いします。

Leave a Comment