BRAIN-TRAIN 07

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僕のこの両手は

神に祈るためでなく

人生を這いずりまわるためにあるんだ

例えそれが情けない自分であろうとも

野狐禅、初恋の歌い出し。

好きやなぁ、この歌詞も。

自分は人生を一生懸命に生きているだろうか。

まだまだ限界じゃないだろう!って、若い時によく考えたテーマ。

そりゃぁ若い時に比べたら体力も落ちたし、不安定より安定を求めてしまう。

自分はどうなってもいい!なんて家庭を持った今では無責任には発言できない。

いやいや、したくないんかもね。

たぶん僕は、負けず嫌いで意地っ張り。

人目や人の意見も気になるし、嫌われてないろうかぁ…とか心配する気持ちが、自分の

キャパシティを超えてしまってたんやろうな。

それで精神が不安定になってしまった時に感じた劣等感。

医師によっては、気合いが足りないとか、男がそんなじゃいかんって言われたっけ。

病院を転々としたけど、1番の薬は妻や子供、自分の周りの人たち。

だから、不安定でも立って居られた。

守りたいものがあり、その守りたいものに守られてる自分。

右往左往しながらも、毎日がんばれる。

結局、限界を超えようって動いてしまうんやねー。

今日は今日、明日は明日!

いい仕事したいね。

 

忘れることなかれ、Printmanship!

 

 

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